晴山雨読記 Vol2

沢登り、雪山、時々山登りの備忘録

晴山雨読記へようこそ

木曽駒ヶ岳山頂より

 

11月下旬ともなれば高山は雪景色。今シーズンはどれだけ雪山楽しめるかな~。楽しみです。

(2022.11.28  木曽駒ヶ岳

 

<最近の山行記>

 

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<少し前の山行記>

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八ヶ岳 真教寺尾根から赤岳 ① 2023.01.08-09

富士山が近い

 

<メンバー>

鈴鹿ハイキング倶楽部 4名

suzuhai.sakura.ne.jp

 

<山域・形態>

八ヶ岳・積雪期登山

 

<コース>

たかね荘(9:30)~スキー場山頂駅横(10:35)~牛首山(12:10~12:30)~扇山(12:50)~P2316付近C1(13:30)

 

 正月明けの三連休、遠征のチャンスでしたが土曜日の天気が微妙、そして年末年始ですっかり体が鈍ってしまっています。ハードなコースは厳しいのでコースタイム的に余裕のある八ヶ岳に行くことに。

 

 ルートは赤岳東面の真教寺尾根。一般道とは言いながら急な岩場や鎖場のあるスリリングなルート。雪が多ければ(鎖が埋まっていれば)ロープもいるかもって難易度です。4年ぶり2回目。

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鈴鹿 ウソ谷五郎谷遡行~雲母谷下降 沢登り 2019沢初め 2019.03.31

ブログ引っ越しの際に抜けていた記録を順次アップしておこうと思います。

古い記録&季節外れになりますが、ご容赦ください。

 

沢登り、始まりましたよ~

 

<メンバー>

鈴鹿ハイキング倶楽部 6名

suzuhaisecure.sakura.ne.jp

<山域・形態>

鈴鹿沢登

 

<コース>
宮妻峡(8:30)~Ca410二俣(8:50)~五郎谷~Ca660二俣~左俣~Ca750昼食(12:00~12:30)~雲母峰(12:50)~雲母谷下降~Ca410二俣(14:40)~宮妻峡(15:00)

 

 先週の八ヶ岳で雪山は終了。早速鈴鹿で沢初めです。行先は雲母峰のウソ谷を遡行し五郎谷を下降するというのも。2012年に鈴鹿マイナー沢調査の時に遡行し好印象だったので再訪します。

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山行記復旧 9件(2013年08月の記録)

ブログの仕様変更で写真が上手く表示されなくなった山行記を復旧しています。

単なる自己満足の世界ですが、コツコツとやっていきます。

全部復旧するのに何年かかるだろう・・・

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鈴鹿 入道ヶ岳 2023年 初詣&初登り 2023.01.03

今年が良い年でありますように

 

<メンバー>

鈴鹿ハイキング倶楽部 8名

suzuhai.sakura.ne.jp

 

<山域・形態>

鈴鹿・積雪期登山

 

<コース>

北尾根登山口(7:55)~北尾根~北ノ頭(10:20)~椿大神社奥宮(10:25~11:15)~入道ヶ岳(11:20~11:45)~二本松尾根~滝ヶ谷分岐(12:20)~北尾根登山口(13:00)

 

 1月3日の入道ヶ岳初詣登山は毎年の恒例行事でしたが、2021年は八ヶ岳遠征、2022年は風邪でダウンで欠席、という事で3年ぶりの参加です。

 7時過ぎに少し離れた臨時駐車場に車を停め、7時30分椿会館集合。参道を進み、まずは本殿でお参り。今年は時間が少し早いせいかとてもスムーズでした。(遅くなると参とても混雑するので注意)

 

参道もまだ空いています

今年も安全な山を楽しめますように

 

 お参りが終わったら愛宕社の鳥居に移動し登山を開始。長い石段を登り詰め愛宕社でもお参りします。しかしこの石段、毎年きつく感じるのは何故だろう・・。

 

北尾根から登山開始

石段きつい

愛宕社にもお参り

 

 愛宕社の裏から北尾根を登ります。急なところは木の根を掴んで登る所も。雪は思ったより少なく標高700m辺りでやっと出てきました。

 

急登

避難小屋も老朽化で使用不可

やっと雪がでてきた

 

 馬酔木のトンネルを抜けると何と青空が広がっていました。北の頭、そして入道ヶ岳頂上がきれいに見えます。天気にはさほど期待していなかっただけにうれしい誤算です。

 

馬酔木のトンネルを抜けて

青空が!

頂上も

 

 ひと登りで北の頭に出るときれいな青空と雪原。眼下には伊勢平野、伊勢湾も見渡せます。これはいい。

 

視界良好

きれいな雪原

 

 雪雲の中にある御在所を後目に奥の宮へ向かい、お参り。風もなく穏やかなのでここで小休止&書初め大会。

 

御在所は雲の中

奥宮でお参り

 

 たばっちが担ぎあげてきた習字道具をストックを使ってセットし、各自今年にかける思いを文字にします。

 

書初め大会

楽しくいこう

今年も良い年でありますように

 

 書初め大会が終わったら頂上まで。この頃には雲が広がっていて青空とはいきませんでしたが、例年に比べ風も弱く穏やかでした。

 

雪原を横断し

頂上へ

 

 鳥居の前で恒例の記念撮影。ジャンプ写真はタイミングを合わせるのが難しいですね。

 

鳥居の前で記念撮影

ジャンプ

 

 下山は二本松尾根を歩きます。1時間半ぐらいで椿大神社に到着。参拝客で大賑わいの参道で名物の鳥めしと草餅を買って解散です。

 

二本松尾根を下山

鳥めし&草餅を購入

 穏やかなお正月にみんなで初詣。3年ぶりの参加となりましたがやっぱりいいもんですね。今年、世界がそしてサークルの中も平和でありますように。

 

 参加の皆さん、ありがとうございました。

 

2023年 京都初詣 下鴨神社から蹴上,日向大明神

 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 

 今年はコロナの行動制限のない年末年始だったので、帰省のついでに久しぶりに京都に初詣に出かけました。

 

 東山界隈は混雑するだろうと思い、京阪電車1本で行ける下鴨神社賀茂御祖神社)に行く事に。出町柳の駅を降りて鴨川を渡って参道に入ります。

 

 参道に入るとすぐに美人になるという河合神社がありました。Uちゃんはすぐに飛びつき、何やら熱心に拝んでいます。

 

河合神社

一生懸命拝んでいる

 

 この神社の絵馬は手鏡をかたどっているようです。自分の顔を書くのかな?

 

手鏡絵馬

 

 お参りを終えたら下鴨神社の本殿を目指します。既に行列が出来ていたので早速並びました。混雑は苦手ですがお正月らしい賑わいが戻ってきたのは良かった。

 

行列ができていました

 

 行列はスムーズに進み、すぐに本殿へ。ここの神様は干支にちなんだ小さな祠に分かれているので、それぞれ別々にお参りしました。午前中はまだそんなに混んでなくてよかった。

 

スムーズです

自分の干支の守護社にお参り

 

 お参りが終わったら境内をぶらぶら。みたらし団子の語源になったという御手洗社にもお参り。水の神様なので水難避けをお願いしました。

 

みたらし川

 

 これで初詣ミッションは終了。あとはノンビリ散策に出かけます。途中、お神酒が売っていたので、升酒をUちゃんと半分こ。昼からお酒を飲むなんて楽しいなあ。

 

お神酒を頂きます

 

 参道を出て鴨川沿いを少しだけぶらぶら。鴨川デルタではたくさんの家族連れが楽しんでいました。

 

鴨川デルタの飛び石を渡る

のんびりいい雰囲気

 

 近くのお正月から空いている小さなカフェで休憩し、次の行先を相談します。ミモザカフェ。雰囲気のいいお店でした。

https://www.instagram.com/mimosacafekyoto/?hl=ja

 

カフェで休憩

 

 次の行先は蹴上の水路閣。地下鉄の駅で降りて何となく人の流れに乗って行くと、山の中のひっそりとした神社(日向大明神)に出てしまいました。これも何かの縁なのでお参りします。

 

日向大明神

天ノ岩戸もありました

なかなか良い神社でした

 

 たっぷり歩いて疲れてしまったので、水路閣はまたの機会にインクラインをぶらぶら歩きながら地下鉄駅まで戻りました。

 

インクライン

 

 お正月からたっぷり歩いた京都初詣。これで夜の宴会に向けてお腹を減らす事もできたかな。

八ヶ岳 編笠山 冬山合宿最終 2019.03.23-24

ブログ引っ越しの際に抜けていた記録を順次アップしておこうと思います。

古い記録&季節外れになりますが、ご容赦ください。

 

今回はここまで・・

 

<メンバー>

鈴鹿ハイキング倶楽部 6名

suzuhaisecure.sakura.ne.jp

<山域・形態>

八ヶ岳・雪山

 

<コース>

一日目:富士見高原(07:20)~網笠山(12:30)~青年小屋(13:20) テント泊
二日目:青年小屋(08:10)~西岳(09:30)~富士見高原(11:45)

 

 

 1月、2月の天気が安定していたので連休を利用して槍ヶ岳を計画していましたが、まとまった積雪と爆風予報・・。いろいろな転進先を検討し、1泊2日で八ヶ岳の未踏ルート、編笠山から権現岳へ行く事に。

 

 どんよりとして天気の中、富士見高原を出発。樹林帯の中をひたすら歩くとやがて雪が出てきました。アイゼンで岩々を越えるとあっさりと編笠山へ到着。

富士見高原を出発

まもなく雪が

みんなと歩けば楽しいね

岩ゴロゴロ


ガスが


権現山となべちゃん

蓼科方面は辛うじて青空

記念撮影

 編笠山から下って青年小屋に到着しました。時間も遅く、天気もいまいちなので今日は行動は切り上げ、テント設営する事にします。

青年小屋へ下る

青年小屋

テント設営

 

 で、テントを設営が終わって樹林帯の外に出てみるときれいな青空が広がっていました。うーん、この間に権現まで行っておけば良かったか・・。

晴れてきた~

権現岳(この時登っておけば・・・)

 と思っても後の祭り、夜はおいしいごはんで宴会に突入です。せっかっくここまで来たんだから。

 で、翌朝起きてみるとテントを揺らす爆風と横殴りの雪。モチベーションもテンションもダダ下がりで、権現岳に登る気がせず下山する事にします。

下山します・・・

 下山は、西岳経由のコース。しっかりとしたトレースがあったので楽に歩けました。

編笠山権現岳

 ただ、中央アルプス方面には青空が広がっており、西岳に到着する頃には八ヶ岳も青空が広がりました。うーん、何ともめぐり合わせが悪いなあ。

南アルプス

西岳からの展望

 昼前には下山し、原SAで海鮮丼を食べて帰りました。

 

原SAの海鮮丼

 
 今回は槍ヶ岳をあきらめた時点でモチベーションが下がってしまい、なんとしてでも権現岳に登るんだという強い気持ちが無かったのがこのような結果になってしまいました。

 目指す山に登るにはやはり、体力、技術、運、そして強い気もちが必要だと改めて思いました。

 ただ、年末の西穂を入れると計5回の雪山テント泊(1回は避難小屋)が出来たのは来シーズンに向けていい経験が出来たと思います。

 いつかは槍に行くぞ!!!

 参加の皆さんありがとうございました